用途別

インサイドセールスの管理

分業しているほど、記録は切れます。切れ目をなくすところから始めます。

よくある詰まり方

アポの引き継ぎで、同じことをもう一度入力している

アポを取った人が聞いた社名・担当者名・温度感を、商談担当者がもう一度入力し直している。この時点で情報は目減りしていて、しかも入力の手間が二重にかかっています。

誰の成果なのかが、あとから分からなくなる

アポ獲得者と商談担当者が別々の場合、成約したときにどちらの成果としてカウントするかが曖昧になります。報酬に関わるため、あとから決めようとすると必ず揉めます。

架電の数字と、商談の数字がつながらない

架電はスプレッドシート、商談は別のツール。アポ率は出せても「どの架電がどの成約になったか」が追えないため、リストの良し悪しを判断できません。

Chaser での扱い方

アポの確定まで、スマホで完結させる

アポタグから日時ピッカー、商談担当者の指定まで片手で終わります。社名・番号・代表者名・メモは再入力なしで商談側へ引き継がれます。

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報酬の按分を、成約時点で固定する

アポ獲得者と商談担当者が同一人物なら 100%、別人ならアポ獲得者に 50%。レートは成約時点をスナップショットするため、後からルールを変えても過去の金額が動きません。

契約・入金・報酬を見る

アポ獲得者視点と商談担当者視点を切り替える

担当者別の成績はタブで視点を切り替えられます。同じ成約を、取った人の側からも締めた人の側からも見られます。

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分業している組織ほど、記録の切れ目でコストが発生します。まず現在の引き継ぎ方法を見せてください。

あなたのチームの 1 日を、そのまま画面にする。

30 分の業務ヒアリングから。資料だけの受け取りもできます。