オーダーメイド CRM・顧客管理システム

商談・契約・入金までつながる
オーダーメイド CRM

後から書き換えられないことを、前提にする。

テレアポ(架電)の記録から商談・契約・入金・報酬までを 1 本でつなぐ顧客管理システムを、チームの運用に合わせてカスタマイズします。守ってほしい運用ルールは、注意喚起ではなくシステム側の条件として実装します。

月額 2,990 円〜/テレアポ用の架電アプリ側も見る

機能

01

議事録がないと、商談は閉じられない。

結果は 4 択・必須。成約以外は議事録が必須。

成約 / 次回商談 / 営業保留 / リスト復帰の 4 択で、中間の逃げ道を作っていません。テンプレートの必須項目が埋まるまで結果を確定できず、確定は 1 回だけ受け付けます。

02

議事録のテンプレートは、版で残る。

改定しても、過去は当時の版のまま。

テンプレートはバージョン管理されます。改定後に過去の議事録を開いても、記入した時点の版で表示されます。

03

入金は、証憑がないと確認できない。

契約 × 月のマトリクスで状態を一覧する。

未到来 / 未確認 / 確認済 / 遅延を一覧できます。確認には証憑ファイルの添付が必須で、API 側でも添付のない確認を拒否します。解除には理由の入力が要ります。

04

報酬は、成約時点のレートで固定される。

ルールを変えても、過去の金額は動かない。

アポ獲得者と商談担当者が同一人物なら 100%、別人ならアポ獲得者に 50% を按分します。レートは成約時点の値をスナップショットし、ルール自体も適用開始日つきの履歴で持ちます。

05

金額を見せる人と、見せない人を分ける。

ロール × 機能フラグ × 所有権の 3 段で判定する。

権限のない利用者には金額がマスクされ、件数だけが見えます。判定ロジックは 1 ファイルに集約しています。

06

監査ログは、UI から消せない。

誰が・いつ・何を・変更前 → 変更後。

契約の全項目、入金の確認と解除、報酬ルール、商談結果、議事録、権限の付与と剥奪、設定変更を追記のみで記録します。削除の経路がありません。

成約したあと

継続支援も、同じ記録の上に置く。

成約後の継続支援セッション(既定は月 2 回)を、実施日時・実施者・参加者・所要時間・10 点満点の複数評価軸・所感・次回アクション・録画で記録します。評価軸のマスタは管理者が追加・並べ替え・無効化できます。回数が過不足していれば顧客詳細で警告します。

よくある質問

オーダーメイド CRM とは何ですか?

既製のパッケージを設定で寄せるのではなく、自社の業務に合わせて画面から実装する顧客管理システムのことです。Chaser(チェイサー)では、画面のラベルを自社の言葉のままにし、守りたい運用ルールをシステム側の条件として持たせます。テレアポの架電アプリと同じ記録の上で、商談・契約・入金・報酬までを扱います。

料金はいくらですか?

月額 2,990 円からです。課金単位(1 ユーザーあたり / 1 チームあたり)と人数の上限は、ご相談時にご案内します【要確認】。初期費用はカスタマイズの範囲によって異なるため、個別にお見積りします。詳しくは料金ページをご覧ください。

どこまでカスタマイズできますか?

入力項目、画面の構成と並び、権限の切り方、集計の分母の取り方、帳票や CSV の出力形式まで対応できます。見積・請求書の発行、会計連携、銀行 API による入金消込、メール配信は現在のところ範囲外です。

架電アプリとセットでないと使えませんか?

CRM 側だけでも実装できます。ただし架電の記録が商談・契約・入金までつながることが設計上の狙いなので、テレアポを行っているチームであれば架電アプリとあわせてお使いいただくことを前提にしています。

スマホからも使えますか?

商談の記録や顧客の確認はスマホからも行えます。契約 × 月の入金マトリクスやリスト分析など、情報量の多い画面は PC の管理画面での利用を前提に作っています。

既製の CRM と何が違いますか?

設定で寄せるのではなく、実装する点です。「架電」「アポ見込み」「リスト投入」といった業務語彙を、リードやオポチュニティに翻訳せず画面のラベルにします。運用ルールもシステムの不変条件としてコードに書きます。既製 CRM では通常、必須項目チェックまでしかできません。

なぜオーダーメイドが現実的な費用でできるのですか?

要件定義から本番投入までの周期が週単位になったためです。作ってから直せるので、最初に標準機能へ業務を合わせる必要がありません。Chaser 自身が、要件定義書 1 本から短期間で積み上げて本番稼働している実装例です。

既存のツールは捨てる必要がありますか?

ありません。Google カレンダーとは一方向で同期し、アポ見込みも仮の予定として入ります。同期に失敗してもアポの保存自体は成功させ、手動で再送できます。Discord への通知と CSV の取込・出力にも対応しています。

データはどこに置かれますか?

顧客ごとに独立した環境で稼働します。データベースはプライベート IP のみで公開せず、入口は Google Workspace の認証です。マルチテナントの共有データベースに商談録画や入金証憑を置きません。

小さいチームでも合いますか?

合います。人数が少ないほど、業務に合わない CRM の入力コストが効いてきます。ただし架電が売上の起点になっていないチームには向きません。適否も含めて 30 分の業務ヒアリングでお話しします。

対応していないことはありますか?

見積・請求書の発行、会計連携、銀行 API による入金消込、メール配信は範囲外です。商談録画は現在 YouTube の限定公開 URL を登録する方式で、自社ストレージへの保存には対応していません。

あなたのチームの 1 日を、そのまま画面にする。

30 分の業務ヒアリングから。資料だけの受け取りもできます。