CRM・顧客管理 / 機能

継続支援(CW)の記録

成約後の支援も、同じ記録の上に置きます。

成約は終わりではない

成約した後の継続支援を別の道具で管理すると、契約・入金と支援の状況がつながらなくなります。誰が何回支援を受けていて、評価がどう推移しているかが、売上の記録と別々の場所に分かれてしまいます。

Chaser では継続支援セッション(既定は月 2 回)を、契約と同じ記録の上で扱います。

評価軸は管理者が決められる

セッションごとに 10 点満点の複数評価軸で記録します。評価軸のマスタは管理者が追加・並べ替え・無効化でき、組織ごとに何を見るかを決められます。

顧客詳細ではレーダーチャートと推移を並べ、支援の効き方を時系列で確認できます。

回数の過不足を警告する

契約上の想定回数に対して実施が足りない、あるいは多すぎる場合、顧客詳細で警告が出ます。支援が止まっている顧客を、目視で探す必要がありません。

仕様

既定の頻度
月 2 回(変更可)
記録する項目
実施日時 / 実施者 / 参加者 / 所要時間 / 評価 / 所感 / 次回アクション / 録画
評価
10 点満点の複数軸。軸のマスタは管理者が編集
可視化
レーダーチャートと推移グラフ
警告
実施回数の過不足を顧客詳細に表示

この機能についてのご質問

評価軸は自由に決められますか?

管理者が追加・並べ替え・無効化できます。無効化した軸は新規のセッションでは使われませんが、過去の記録は残ります。

支援の記録は顧客側と共有できますか?

現在は社内向けの記録として扱っています。顧客への共有機能はありません。

あなたのチームの 1 日を、そのまま画面にする。

30 分の業務ヒアリングから。資料だけの受け取りもできます。