Excel とスプレッドシートの管理が限界
行が増えるほど開くのが遅くなり、誰かが並べ替えると崩れる。結局「最新のファイルはどれか」を探す時間が積み上がっていく。
テレアポ管理アプリ × オーダーメイド CRM
今日かける 100 件を、朝につくる。架電リストの自動生成から重複架電の防止、アポ率の分析、商談・契約・入金の管理までを 1 本の記録でつなぐ顧客管理システムを、チームの運用に合わせてカスタマイズします。
月額 2,990 円〜/資料だけの受け取りもできます。
こんな悩みはありませんか
件数が増えるほど、事故は運用ルールの外で起きます。よくある詰まり方を並べます。
行が増えるほど開くのが遅くなり、誰かが並べ替えると崩れる。結局「最新のファイルはどれか」を探す時間が積み上がっていく。
リストを分けていても、名寄せの漏れと再投入で重複は起きる。断られた直後にまたかけた企業は、もう二度と取れない。
「もうかけないでほしい」の共有がチャットだと見落とされる。見落とした 1 件が、そのままクレームになる。
架電数は分かっても、曜日と時間帯ごとのアポ率が出ていない。たまたま当たった枠を「良い時間帯」と呼んでしまう。
画面の言葉が自社の言葉と違う。使わない機能に月額を払い、使いたい機能は要望を出しても順番が回ってこない。
前日の結果を見て振り分ける作業が、架電を始めるまでの時間になっている。この時間は売上を生んでいない。
Chaser でできること
テレアポ(架電)の現場はスマホ、リストの設定と分析は PC。役割で画面を分けたうえで、記録は 1 本にまとめます。
オーダーメイドの強み
パッケージのテレアポシステムは、製品の語彙に業務を翻訳するところから始まります。「架電」は活動、「アポ見込み」は商談フェーズ、「リスト投入」はインポート。翻訳のたびに、現場の言葉と画面の言葉が離れていきます。
Chaser はその翻訳をしません。画面のラベルは、いま朝礼で使っている言葉のままにします。加えて、守りたい運用ルールを注意喚起ではなく仕組みとして実装します。「営業保留中の企業には発信させない」「議事録がないと商談を閉じさせない」「証憑がないと入金を確認させない」といった条件は、設定項目ではなくシステムの前提になります。
パッケージとの違いを詳しく見る使い方の流れ
リストを取り込む
Excel やスプレッドシートのリストを CSV で取り込みます。会社名と電話番号 1〜4 本の形式で、NG 該当・重複・不正な行は自動でスキップして結果を返します。
毎朝、架電リストが生成される
決めておいた生成ルールに沿って、その日にかける会社が自動で並びます。振り分けの作業はありません。
スマホで発信して、記録する
番号をタップして発信し、結果のタグを選ぶだけ。番号ごとのステータスもタグから自動で更新されます。
アポを確定して、商談へ渡す
日時と商談担当者をその場で指定します。入力済みの情報はそのまま商談側へ引き継がれます。
PC の管理画面で分析する
個人とチームの架電数・通電率・アポ率、曜日 × 時間帯のアポ率、リストごとのアポ単価まで、同じ記録から出します。
比較
| 項目 | 一般的なパッケージ型 テレアポシステム | 一般的なクラウド CTI | Chaser |
|---|---|---|---|
| 月額 | 製品と規模による【一般的な水準は要確認】 | 製品と席数による【一般的な水準は要確認】 | 月額 2,990 円〜 |
| 自社の運用に合わせたカスタマイズ | 設定の範囲に限られる | 設定の範囲に限られる | 画面・項目・権限まで実装して合わせる |
| 架電リストの自動生成ルール | 製品による | 製品による | 配合・間隔・繰越・除外を管理画面で設定 |
| 重複架電・営業保留のブロック | 製品による | 製品による | 発信前に表示し、保留中は発信自体を停止 |
| 商談・契約・入金までの CRM 連携 | 別製品が必要な場合あり | 別製品が必要な場合あり | 同じ記録の上で一体で扱う |
| スマホで完結 | 製品による | PC + ヘッドセットが中心 | 架電はスマホ、分析は PC |
| 通話録音・AI 解析 | 製品による | 対応するものが多い | 【要確認】 |
| データの置き場所 | 共有基盤のことが多い | 共有基盤のことが多い | お客様ごとの専用環境 |
左 2 列は一般的な傾向をまとめたものです。個別の製品を指すものではありません。
業種別の活用例
反響への即架電が要る業種と、長い期間かけて追い続ける業種では、リストの生成ルールも再架電の間隔も別物です。
導入事例・利用者の声
【実績を記入】
導入社数・導入企業名・アポ率の改善幅・利用者の声は、掲載の許諾をいただくまで載せていません。
許諾が取れた事例から 1 社ずつ追加します。現時点では、役割ごとの使われ方を 導入事例のページ に載せています。
Chaser(チェイサー)は、テレアポ・インサイドセールスのチーム向けに、スマホの架電アプリと、商談・契約・入金まで管理できる CRM を、チームの運用に合わせてカスタマイズして提供するサービスです。運営は aim です。架電リストの自動生成、重複架電の防止、NG リストの管理、アポ率の分析、商談と入金の管理までを 1 つの記録でつなぎます。
月額 2,990 円からです。課金単位(1 ユーザーあたり / 1 チームあたり)と人数の上限は、ご相談時にご案内します【要確認】。カスタマイズの範囲によって月額が変わる場合があります。詳しくは料金ページをご覧ください。
導入内容とカスタマイズの範囲によって異なるため、個別にご相談のうえお見積りします。既存のリストの形式、守りたい運用ルール、必要な画面の数で変わります。まずは 30 分の業務ヒアリングからご相談ください。
設定で寄せるのではなく、実装して合わせる点です。パッケージは製品の語彙(リード / 商談 / パイプライン)に業務を合わせる必要がありますが、Chaser は「架電」「アポ見込み」「リスト投入」といった自社の言葉のまま画面にできます。「営業保留中は発信させない」のような運用ルールも、注意喚起ではなくシステム側の条件として実装します。
架電リストの生成ルール、入力項目、画面の構成と並び、権限の切り方、集計の分母の取り方、CSV の入出力形式まで対応できます。見積・請求書の発行、会計連携、銀行 API による入金消込、メール配信は現在のところ範囲外です。
架電する人はスマホだけで完結します。リストの確認、発信、記録、アポの確定、その日の集計まですべてスマホの画面です。リストの取り込み、生成ルールの設定、分析、商談・入金の管理は PC の管理画面で行います。
発信はお使いのスマートフォンの電話機能から行うため、通話料はご契約中の通話プランに準じます。Chaser 側で別途の通話料は発生しません【要確認:かけ放題プランの利用を前提とするかどうか】。
【要確認】現行の機能には通話録音と音声解析は含まれていません。必要な場合はご相談時にお知らせください。
取り込めます。会社名と電話番号 1〜4 本の形式の CSV に書き出してアップロードしてください。NG に該当する行、すでに登録済みの重複行、電話番号の形式が不正な行は自動でスキップし、何件取り込んで何件スキップしたかの結果を返します。同じ会社名に新しい番号が含まれていれば、その番号を追加する形でマージします。
お客様ごとに独立した専用環境(Google Cloud の東京リージョン)で稼働します。データベースは外部に公開せず、入口は Google Workspace の認証です。権限はロール・機能・所有者の 3 段で判定し、権限のない利用者には金額がマスクされます。設定変更や入金確認などの操作は、あとから消せない監査ログとして残ります。
【要確認:標準的な導入期間】まずは 30 分の業務ヒアリングで、現在の架電の流れと守りたいルールを伺い、そのうえで実装の範囲と期間をお伝えします。
使えます。【要確認:最少の利用人数】人数が少ないほど、運用に合わないツールへの入力コストが効いてきます。ただし電話が売上の起点になっていないチームには向きません。適否も含めて業務ヒアリングでお話しします。
分類ごとに許可・不許可を選べます。設定はこの端末のブラウザにのみ保存され、 いつでもフッターの「Cookie 設定」から変更できます。
Cookie 設定そのものの保存に使います。これを切ると、次に開いたときに再びこのバナーが出ます。外部へ送信しません。
| 保存先 | この端末の localStorage(scopeaim_consent_v1) |
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どのページがどれだけ読まれたかを把握し、説明の不足している箇所を直すために使います。個人を特定する目的では使いません。
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