テレアポ管理アプリ × オーダーメイド CRM

テレアポ・架電管理アプリと CRM を、あなたのチーム仕様に。

今日かける 100 件を、朝につくる。架電リストの自動生成から重複架電の防止、アポ率の分析、商談・契約・入金の管理までを 1 本の記録でつなぐ顧客管理システムを、チームの運用に合わせてカスタマイズします。

月額 2,990 円〜/資料だけの受け取りもできます。

テレアポ管理アプリ Chaser の「今日のリスト」画面。過去 40 件と新規 60 件の配合で、その日にかける会社が自動で並んでいる。
CRM 管理画面の架電分析。曜日 × 時間帯のアポ率ヒートマップで、架電件数の少ないマスは参考値として区別されている。

こんな悩みはありませんか

テレアポの管理は、
人の注意力では続かない。

件数が増えるほど、事故は運用ルールの外で起きます。よくある詰まり方を並べます。

Excel とスプレッドシートの管理が限界

行が増えるほど開くのが遅くなり、誰かが並べ替えると崩れる。結局「最新のファイルはどれか」を探す時間が積み上がっていく。

同じ会社に二人でかけて、クレームになった

リストを分けていても、名寄せの漏れと再投入で重複は起きる。断られた直後にまたかけた企業は、もう二度と取れない。

NG 先に、うっかりかけてしまう

「もうかけないでほしい」の共有がチャットだと見落とされる。見落とした 1 件が、そのままクレームになる。

アポが取れる時間帯が、感覚でしか分からない

架電数は分かっても、曜日と時間帯ごとのアポ率が出ていない。たまたま当たった枠を「良い時間帯」と呼んでしまう。

パッケージのテレアポシステムが、自社の運用に合わない

画面の言葉が自社の言葉と違う。使わない機能に月額を払い、使いたい機能は要望を出しても順番が回ってこない。

毎朝、誰にかけるかを決めるだけで 1 時間

前日の結果を見て振り分ける作業が、架電を始めるまでの時間になっている。この時間は売上を生んでいない。

Chaser でできること

架電アプリと顧客管理を、
ひとつづきにする。

テレアポ(架電)の現場はスマホ、リストの設定と分析は PC。役割で画面を分けたうえで、記録は 1 本にまとめます。

今日かける 100 件が、朝には決まっている 1 日の上限件数、過去と新規の配合、再架電の間隔、不通の翌日繰越、NG の除外。生成ルールを決めておけば、リストは毎朝自動でつくられます。件数も配合も管理画面から変えられます。 架電リストの自動生成を見る
同じ会社に、二人でかけない 発信の前に他メンバーの対応状況を表示します。アポと見込みは確認、直近の断りは必ず表示。営業保留中の企業は、警告ではなく発信そのものを止めます。 重複架電の防止を見る
NG 先は、保存の瞬間にも弾かれる NG リストはメンバーが申請し、管理者が承認する形です。会社名は表記ゆれを吸収して部分一致、電話番号は正規化して完全一致。画面を開いたまま承認されても素通りしません。 NG リストの管理を見る
スマホで 1 タップ発信、タグを選んで記録は終わり リストの番号をタップすればそのまま発信します。結果はタグを選ぶだけ。電波の悪い場所で同じ操作が二度届いても、二重登録にはなりません。 架電アプリを見る
本当にアポが取れる時間帯が分かる 曜日 × 時間帯でアポ率を出します。架電件数の少ないマスは参考値として区別するので、3 件中 1 件が「最良の時間帯」として出てくることがありません。 架電分析・アポ率を見る
アポの確定まで、スマホで完結する 日時も商談担当者もその場で指定できます。社名・電話番号・代表者名・メモは打ち直さずに、そのまま商談側へ引き継がれます。 インサイドセールスの管理を見る
商談・契約・入金・報酬まで、同じ記録の上で追える 商談結果は 4 択で、成約以外は議事録が必須。入金は証憑がないと確認できず、報酬は成約時点のレートで固定されます。あとから数字が動きません。 CRM・顧客管理を見る
リストの良し悪しを、アポ単価で判断できる 誰がいつどのリストを何件投入し、それが何件のアポになったか。入手経路と原価を持たせているので、原価 ÷ アポ数でアポ単価が出ます。 契約・入金・報酬を見る

オーダーメイドの強み

製品に業務を合わせるのを、
やめる。

パッケージのテレアポシステムは、製品の語彙に業務を翻訳するところから始まります。「架電」は活動、「アポ見込み」は商談フェーズ、「リスト投入」はインポート。翻訳のたびに、現場の言葉と画面の言葉が離れていきます。

Chaser はその翻訳をしません。画面のラベルは、いま朝礼で使っている言葉のままにします。加えて、守りたい運用ルールを注意喚起ではなく仕組みとして実装します。「営業保留中の企業には発信させない」「議事録がないと商談を閉じさせない」「証憑がないと入金を確認させない」といった条件は、設定項目ではなくシステムの前提になります。

パッケージとの違いを詳しく見る
  • 架電リストの生成ルール配合、再架電の間隔、不通の繰越、除外条件を自社の決め方に合わせます。
  • 入力項目と画面の並び使わない項目は作りません。よく使う操作を最短で押せる位置に置きます。
  • 権限の切り方金額を見せる人と見せない人を分け、活動量だけは共有できます。
  • 数字の定義通電率やアポ率の分母の取り方を、自社の数え方に合わせて変更できます。
  • CSV の入出力いま使っているリストの列のまま取り込み、必要な形で書き出します。

使い方の流れ

取り込んでから、
数字になるまで。

  1. 01

    リストを取り込む

    Excel やスプレッドシートのリストを CSV で取り込みます。会社名と電話番号 1〜4 本の形式で、NG 該当・重複・不正な行は自動でスキップして結果を返します。

  2. 02

    毎朝、架電リストが生成される

    決めておいた生成ルールに沿って、その日にかける会社が自動で並びます。振り分けの作業はありません。

  3. 03

    スマホで発信して、記録する

    番号をタップして発信し、結果のタグを選ぶだけ。番号ごとのステータスもタグから自動で更新されます。

  4. 04

    アポを確定して、商談へ渡す

    日時と商談担当者をその場で指定します。入力済みの情報はそのまま商談側へ引き継がれます。

  5. 05

    PC の管理画面で分析する

    個人とチームの架電数・通電率・アポ率、曜日 × 時間帯のアポ率、リストごとのアポ単価まで、同じ記録から出します。

料金

月額 2,990 円〜

テレアポ管理アプリと CRM の利用料です。課金単位(1 ユーザーあたり / 1 チームあたり)と人数の上限は、ご相談時にご案内します。

カスタマイズの範囲によって月額が変わる場合があります。初期費用については よくある質問 をご覧ください。

比較

パッケージ型・クラウド CTI と
どう違うか。

項目 一般的なパッケージ型
テレアポシステム
一般的なクラウド CTI Chaser
月額製品と規模による【一般的な水準は要確認】製品と席数による【一般的な水準は要確認】月額 2,990 円〜
自社の運用に合わせたカスタマイズ設定の範囲に限られる設定の範囲に限られる画面・項目・権限まで実装して合わせる
架電リストの自動生成ルール製品による製品による配合・間隔・繰越・除外を管理画面で設定
重複架電・営業保留のブロック製品による製品による発信前に表示し、保留中は発信自体を停止
商談・契約・入金までの CRM 連携別製品が必要な場合あり別製品が必要な場合あり同じ記録の上で一体で扱う
スマホで完結製品によるPC + ヘッドセットが中心架電はスマホ、分析は PC
通話録音・AI 解析製品による対応するものが多い【要確認】
データの置き場所共有基盤のことが多い共有基盤のことが多いお客様ごとの専用環境

左 2 列は一般的な傾向をまとめたものです。個別の製品を指すものではありません。

Chaser が向いていないケース

  • 通話録音や AI 音声解析が必須の場合。現行の機能には含まれていません【要確認】。
  • 自動発信(プレディクティブコール)で件数を稼ぎたい場合。発信はスマホの電話機能から 1 件ずつ行う前提です。
  • 契約したその日から使い始めたい場合。実装して合わせる分、導入までに期間が要ります。
  • 電話が売上の起点になっていない場合。記録を残すだけで足りるなら、既製品で十分です。
オーダーメイド CRM とパッケージの比較を読む

導入事例・利用者の声

数字は、許諾が取れてから。

【実績を記入】

導入社数・導入企業名・アポ率の改善幅・利用者の声は、掲載の許諾をいただくまで載せていません。

許諾が取れた事例から 1 社ずつ追加します。現時点では、役割ごとの使われ方を 導入事例のページ に載せています。

よくある質問

Chaser(チェイサー)とは何ですか?

Chaser(チェイサー)は、テレアポ・インサイドセールスのチーム向けに、スマホの架電アプリと、商談・契約・入金まで管理できる CRM を、チームの運用に合わせてカスタマイズして提供するサービスです。運営は aim です。架電リストの自動生成、重複架電の防止、NG リストの管理、アポ率の分析、商談と入金の管理までを 1 つの記録でつなぎます。

料金はいくらですか?

月額 2,990 円からです。課金単位(1 ユーザーあたり / 1 チームあたり)と人数の上限は、ご相談時にご案内します【要確認】。カスタマイズの範囲によって月額が変わる場合があります。詳しくは料金ページをご覧ください。

初期費用はかかりますか?

導入内容とカスタマイズの範囲によって異なるため、個別にご相談のうえお見積りします。既存のリストの形式、守りたい運用ルール、必要な画面の数で変わります。まずは 30 分の業務ヒアリングからご相談ください。

パッケージのテレアポシステムと何が違いますか?

設定で寄せるのではなく、実装して合わせる点です。パッケージは製品の語彙(リード / 商談 / パイプライン)に業務を合わせる必要がありますが、Chaser は「架電」「アポ見込み」「リスト投入」といった自社の言葉のまま画面にできます。「営業保留中は発信させない」のような運用ルールも、注意喚起ではなくシステム側の条件として実装します。

どこまでカスタマイズできますか?

架電リストの生成ルール、入力項目、画面の構成と並び、権限の切り方、集計の分母の取り方、CSV の入出力形式まで対応できます。見積・請求書の発行、会計連携、銀行 API による入金消込、メール配信は現在のところ範囲外です。

スマホだけで使えますか? PC は必要ですか?

架電する人はスマホだけで完結します。リストの確認、発信、記録、アポの確定、その日の集計まですべてスマホの画面です。リストの取り込み、生成ルールの設定、分析、商談・入金の管理は PC の管理画面で行います。

通話料はかかりますか?

発信はお使いのスマートフォンの電話機能から行うため、通話料はご契約中の通話プランに準じます。Chaser 側で別途の通話料は発生しません【要確認:かけ放題プランの利用を前提とするかどうか】。

通話の録音はできますか?

【要確認】現行の機能には通話録音と音声解析は含まれていません。必要な場合はご相談時にお知らせください。

Excel やスプレッドシートのリストを取り込めますか?

取り込めます。会社名と電話番号 1〜4 本の形式の CSV に書き出してアップロードしてください。NG に該当する行、すでに登録済みの重複行、電話番号の形式が不正な行は自動でスキップし、何件取り込んで何件スキップしたかの結果を返します。同じ会社名に新しい番号が含まれていれば、その番号を追加する形でマージします。

顧客データのセキュリティは大丈夫ですか?

お客様ごとに独立した専用環境(Google Cloud の東京リージョン)で稼働します。データベースは外部に公開せず、入口は Google Workspace の認証です。権限はロール・機能・所有者の 3 段で判定し、権限のない利用者には金額がマスクされます。設定変更や入金確認などの操作は、あとから消せない監査ログとして残ります。

導入までどれくらいかかりますか?

【要確認:標準的な導入期間】まずは 30 分の業務ヒアリングで、現在の架電の流れと守りたいルールを伺い、そのうえで実装の範囲と期間をお伝えします。

少人数のチームでも使えますか?

使えます。【要確認:最少の利用人数】人数が少ないほど、運用に合わないツールへの入力コストが効いてきます。ただし電話が売上の起点になっていないチームには向きません。適否も含めて業務ヒアリングでお話しします。

あなたのチームの 1 日を、そのまま画面にする。

30 分の業務ヒアリングから。資料だけの受け取りもできます。