架電アプリ / 機能
NG リストの申請と承認
かけてはいけない先を、申請と承認で管理し、保存の瞬間にも判定します。
申請と承認を分ける
架電中に「この会社にはもうかけないでほしい」と言われたとき、その場で NG に登録できる必要があります。一方で、誰でも即座に母集団から外せる状態は危険です。
メンバーが申請し、管理者が承認する形にしています。承認された時点から、リスト生成の除外条件に入ります。
表記ゆれで素通りさせない
「株式会社ABC」と「ABC株式会社」は同じ会社です。会社名は前株・後株のゆらぎを吸収したうえで正規化し、部分一致で判定します。
電話番号はハイフンや全角の違いを正規化したうえで、完全一致で判定します。番号は部分一致にすると別の会社を巻き込むためです。
保存する瞬間にも、もう一度判定する
リスト生成の時点で除外していても、画面を開いたままにしている間に NG が承認されることがあります。この場合、手元のリストには古い状態が残っています。
そのため架電記録を保存する瞬間にも NG 判定を実行します。開きっぱなしの画面から素通りすることがありません。
仕様
- 申請
- メンバーが架電画面から申請
- 承認
- 管理者が管理画面で承認
- 会社名の判定
- 正規化(前株・後株を吸収)+ 部分一致
- 電話番号の判定
- 正規化 + 完全一致
- 判定のタイミング
- リスト生成時 + 記録の保存時
この機能についてのご質問
承認前の申請はどう扱われますか?
承認されるまでは除外対象になりません。誤った申請で母集団が減ることを避けるためです。承認待ちの一覧は管理画面で確認できます。
NG に登録した会社を戻せますか?
管理者が管理画面から解除できます。操作は監査ログに残ります。