架電アプリ / 機能
重複架電の防止
担当者の注意力ではなく、発信前の表示と発信のブロックで防ぎます。
発信の前に、他メンバーの対応が見える
同じ企業に社内の別の担当者が数時間前に電話していた、断られた直後にまたかけてしまった。こうした事故は、発信しようとした時点で情報が目に入っていなければ防げません。
Chaser は発信の前に、その企業に対する他メンバーの直近の対応状況を表示します。
強さを 3 段階に分けている
すべてを警告モーダルにすると、1 日 100 件かける現場では数日で「反射的に閉じるもの」になります。状況ごとに強さを変えています。
アポ・見込みで対応中なら確認モーダル(発信は可能)、直近 3 時間以内に断られていれば必ず表示、チーム全体の断り回数がしきい値(既定は注意 3 回 / 強警告 6 回)を超えれば確認モーダルとカードのバッジ。そして商談で営業保留になっている企業は、発信そのものをブロックします。
営業保留は、警告ではなく停止
商談の結果として営業保留になった企業には、こちらから連絡しない約束をしている場合があります。ここで警告を出すだけでは、いつか誰かが押します。
発信ボタン自体を無効にし、解除日が来れば自動で対象に戻します。解除の作業も要りません。
共有する範囲は組織ごとに決められる
他メンバーの対応状況をどこまで見せるかは、組織によって考え方が違います。断り理由まで共有したくない場合もあります。共有条件はすべてトグルにしてあり、組織ごとに決められます。
仕様
- アポ・見込みの企業
- 確認モーダル(「それでも発信」は残す)
- 直近の断り
- 3 時間以内なら必ず表示
- 断り回数のしきい値
- 注意 3 回 / 強警告 6 回(変更可)
- 営業保留中
- 発信をブロック。解除日で自動復帰
- 共有条件
- 項目ごとにトグルで ON / OFF
この機能についてのご質問
警告を無視して発信することはできますか?
アポ・見込みの確認モーダルには「それでも発信」を残しています。意図的にかけ直す場面があるためです。一方、営業保留中の企業は発信自体ができません。
営業保留はどうやって解除しますか?
商談時に設定した解除日が来れば自動で架電対象に戻ります。手動の解除作業は不要です。