架電アプリ / 機能
架電リストの自動生成
誰にかけるかを毎朝決める作業をなくします。決めるのはルールだけです。
毎朝の振り分け作業がなくなる
架電リストを手で作っている組織では、前日の記録を見ながら今日かける先を選び、担当ごとに振り分ける作業が発生します。30 分から 1 時間かかり、担当者によって結果が変わります。
Chaser は、あらかじめ決めたルールからその日のリストを生成します。朝いちばんに開けば、上から順にかけていける状態になっています。
生成ルールは 4 つの要素でできている
過去にかけた先と新規の配合(既定は過去 40 : 新規 60)、再架電までの間隔(既定は 3 日・7 日・14 日)、不通だった先を翌日へ最優先で繰り越すかどうか、そして除外条件。この 4 つと 1 日の上限件数(既定 100 件)が決まれば、リストは機械的に決まります。
いずれも管理画面から変更できます。運用しながら比率を動かせることが重要で、最初から正解が出る前提にしていません。
アポ見込みの企業を最上位に固定する
直近 48 時間(設定可)に見込みの予定がある会社は、リストの最上位に固定されます。この判定は上限回数や再架電間隔の判定より前に効くため、間隔の条件で埋もれることがありません。
かけてはいけない先は、載せない
NG リストで承認済みの企業、1 日の上限回数を超えた先、商談で営業保留になっている企業は、生成の時点で除外します。
警告を出すのではなく、リストに載せないという形で実現しています。注意喚起は、忙しい現場では読まれないためです。
仕様
- 既定の配合
- 過去 40 : 新規 60(変更可)
- 再架電の間隔
- 3 日 / 7 日 / 14 日(変更可)
- 1 日の上限
- 100 件(変更可)
- アポ見込みの優先
- 直近 48 時間以内の予定を最上位に固定(変更可)
- 除外条件
- NG 承認済み / 上限超過 / 営業保留中
- 取込形式
- CSV(会社名+電話番号 1〜4 本)
この機能についてのご質問
リストの配合はあとから変えられますか?
変えられます。過去と新規の比率、再架電の間隔、1 日の上限件数はすべて管理画面から変更できます。運用しながら調整することを前提にした設計です。
大きな CSV を取り込めますか?
取り込めます。200 行ずつに分割して送るため、進捗を確認しながら実行でき、途中で中断してもそこまでの結果が残ります。NG 該当・重複・不正な行は自動でスキップし、結果レポートを返します。
タグを付け忘れて取り込んでしまいました。
「タグ付けのみ」モードがあります。同じ CSV をもう一度流し直すと、レコードを重複させずにリストタグだけを付けられます。